2016年の後智慧 一年分のブログ記事を通して見えてきた命運路と2017年の願い

2016年の年末に、あるご指導の場が持たれたのですが、先生がどのように新しい神理を降ろし続けて下さったのかを見せて頂きました。

人類が長年求めてきた運命の法則に関する神理が説かれ、歴史的な瞬間に立ち会わせて頂いていることを感じました。

この一年、先生が新しい神理を降ろされ続け、一つ一つ新しい次元を切り拓かれ続ける中で、私も歩ませて頂いてきたのですが、この一年の重さを感じて、改めて後智慧に取り組むことにしました。

この一年を通して書いてきた、一つ一つのブログの記事を振り返って、私自身はどのような※命運路が作られてきたのか振り返らせて頂きます。

※「命運路」とは、人生の分岐点で一つ一つの選択してゆく中で現れる一筋の道のことを言います。詳しくは 先生は今ー 2016年12月4日 感謝の集い を参照。

最初に、2015年のブログ記事の振りに取り組んでいました。

2016年の土台となった、2015年の歩みにつて、後智慧されていたのですが2015年は「Discovery」に書かれていた「響働」について深めるところからスタートしていました。

響働の三つのテーゼ
 響働とは何か・・・宇宙との共鳴
 響働の力・・・鍵と鍵穴
 響働がもたらすもの・・・三つの賜り物(三つの賜り物は、宇宙の源からのエネルギーの湧出、内なる促しと外なる促しの一致、ミクロとマクロの共振。)

宇宙はその時代に人類が必要としている現実を生み出そうとしている。人間は、世界の側にある基本的な設計図としての「青写真」にアクセスすることができる・・・。

この「響働」という言葉に秘められた、人間観、世界観に大変に衝撃を受け、一年を通して深められていました。

また、2015年は、「もらう幸せ」、「できる幸せ」を求める次元から、「あげる幸せ」を求める次元へと意識が変化していった年でもありました。

それまで、全ての光転を自分の手柄にしてしまう傾向があったのですが、その「歪曲」「独尊」の煩悩への発見が徐々に起こり、「正直」「愚覚」へと転換していったときに、一切の光転の源に先生神様の御心があるのかもしれない・・・GLA会員全てにその光が届いているとしたら大変なことが起きているのかも知れない・・・といった発見が起こっていました。

そして、3大功徳への取り組みを通して、10年来のシステム部門との対立、2000年初頭の青年塾時代の先輩とのぶつかりに対して、「川の心」の神理カードに導かれ、恨みの浄化を深め、再結が起こっていきました。

こうして、一年を通して改めて見えてきたテーマとして、歪曲が強く、愚かさの自覚を深めることが苦手であることが分かったので、2016年に越えるべきテーマとして設定していました。

この2015年の後悔と願いを基として、2016年の一転生が始まっていきました。

2015年「未来は変えられる」に込められた神意へのアクセス 前編

春期特別御供養を通して、母方の叔父さんの御供養に取り組ませて頂きました。

「魂主義という生き方」の因縁側人類、果報側人類の反芻をしつつ取り組ませて頂いて、自分の手応えを求めるより、母の取り組みが深まることを願って参加したところ、母は今までで一番深まったと喜んでくれました。

母の取り組みが深まるのを見せて頂きながら、親族に流れている「血」としての恨みがどれほど深いのかを改めて教えて頂くことになりました。

「魂主義という生き方」の御著書の取り組みは、ここから深め始めていました。

2016春期特別御供養_因縁側人類への歩みの深まり

ネクステージSRSの直前に、仕事において大きな障害が発生し、追い詰められての参加となりました。

あり難くも、先輩方にデストロイヤーへの切磋琢磨を頂いたのですが、自分には見えていないけれども、壊している自分がいるのかもしれない・・・という発見が徐々に深まっていきました。

また、シートへの取り組みやご講演を通して意識の転換が起こり、その心で会社に行ったところ、最大の敵だと思っていた方が、最高の同志に変わるという奇蹟を体験させて頂きました。

恨みの浄化から、デストロイヤーの発見へとつながっていきました。

2016ネクステージSRS 内なるデストロイヤーの発見

善友の集いの合唱団においては、オーディションからスタートしたのですが、失敗続出で波乱の幕開けとなりました。

合掌の練習を通して、禅定への取り組みを深めていったのですが、改めてGLA会員の基本ライフスタイルにお書き下さっていた、禅定について深めていきました。

これまでの比較競争で境地の進化を求める禅定になっていたのですが、禅定の元々のいのちに回帰させて頂くことで、三つの「ち」から自由になって、神の御心と一つになることを願う禅定へと転換していきました。

禅定の深まりと共に歌も変化し、自分のことを認めさせようと力んで歌っていた状態から、美しいハーモニーを生み出すことを願うように変化していきました。

合唱における変化は、仕事や武道にも影響を与えていきました。

そして、自然体で菩薩の祈りに向かったところ、先生のお手伝いがしたかったという、魂の元々の願いへと深く回帰していきました。

2016善友の集い_GLA合唱団の更なる深化

そして、導かれるように青年塾セミナーに参加しました。

シートへの取り組みを通して、この5年間を通して専門能力を極めて、チームとして貢献できるようになりたいという願いを定めていました。

また、このセミナーでは初めて、頭が痛くなってシンポジウムが受けられなくなるという試練があったのですが、ギリギリ先生のご講演をお受けすることが出来ました。

ご講演の後に、実践報告をした青年に対して「私の誇りです」とお話し下さったのですが、先生が青年の中に圧倒的な光を見出されていることを感じ、魂の中心にあった人間不信のニヒリズムに亀裂が入りました。

そして、お一人おひとりの仏性の輝きの尊さが感じられるのと同時に、先生、神理の光を後世にお伝えしたいという、自らの魂の願いがより明確に感じられてきました。

2016青年塾セミナーは、人生にとっても大きな転換点になっていたんじゃないかと思います。

2016青年塾セミナー 約束の魂達の覚醒への希望

そして、豊心大学のプロジェクトの後智慧をきっかけとして、「魂主義という生き方」の御著書の反芻が本格的にスタートしていきました。

豊心大学の安全防災プロジェクトは、昨年の17名から6名になるという大変な試練からスタートしたのですが、その試練の重さを越えていく滅を、次のように設定しました。

・このチームに集った一人ひとりが因縁側に立ち、内なるデストロイヤーを発見し、後悔を生き直して、最高の受発色で神理実践し、運営プロジェクト全体に新たな風を吹かせる。

「魂主義という生き方」 青写真へのアクセスの深まり

こうしてデストロイヤーの発見を願っての一転生の歩みが始まったのですが、八ヶ岳に行く直前に医療分野の先輩から更なる切磋琢磨を頂く機会がありました。

自分には理不尽に思えていた事件が、実は自分の心の奥に隠れていたデストロイヤーが壊していたことが見えてきて、無自覚に、これで人生を壊してきてしまったという深い後悔が溢れてくることになりました。

また、御著書の反芻を通して、全ての人類が共通で直面している「人生の意味」の喪失という根本的な危機に対して、魂主義によって人生の目的を意識化することは、「カオス」という受け止め方を導き、それは境地の深化による神意との遭遇という新たなステージへと人類全体を導いていくという内容に衝撃を受けました。

同時に、カオスという見方が深まることによって、デストロイヤーの発見も少しずつ深まっていきました。

魂主義という生き方 「マルかバツか」を超える生き方への挑戦

豊心大学のプロジェクトを通して、皆でデストロイヤーにネーミングをしながら発見していく取り組みがありました。

私個人としても、Tさんとのぶつかりを通して、自分自身の心の闇を見つめていったのですが、歪曲、独尊の受信発信で壊していたことを決定的に、発見する出会いとなりました。

魂主義という生き方 主導権を奪回し内なるデストロイヤーの発見へ

魂主義という生き方の最終章を反芻し、魂の願いを中心においたときに、全ては条件になると書かれていました。

鍛錬合宿での先生御退場時の青年との出会いを見せて頂いたのですが、先生が見えないところで一人一人の青年を支えられていることが見えてきました。

私自身、嫉妬や比較競争で苦しんで来た部分があったのですが、最も低いところで全体を支えられている先生のように生きたかったという願いと繋がったときに、改めて全ては魂の願いを果たす為の条件であったことが深く納得されていきました。

そのことが、仕事で次なる業務に着手していくこととつながっていきました。

魂主義という生き方 魂の願いを中心に「すべてを条件として」生きる

豊心大学のプロジェクト体験を通して、最終章に書かれていた「強く、深く、悠々と生きる」ことを体験させて頂き、先生、神様の深い愛情に触れる体験を頂くことになりました。

ただ、嫉妬や比較競争を越えるような、大きな願いはまだ発見できずに悶々としていたところ、御著書の途中から反芻を始めたために読み飛ばしてきた「はじめに」の部分のに立ち返らせて頂きました。

「魂主義という生き方」は唯物主義、刹那主義、利己主義という時代の限界を超えて、魂文明を開いていく御著書であったことが深く感じられ、先生とご一緒に、21世紀魂文明を開いていきたいという、大本の願いに回帰していきました。

魂主義という生き方 先生とご一緒に時代の限界突破へ

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