ネクステージSRS参加! 言い訳宇宙を脱出し「する」を連ねる歩みへの転換

12月初旬、ネクステージSRSの一週間前に上司との面談がありました。

上司は、年明けには定年を控えられており、退職される前に仕事で取り組んでいるテーマの進め方について、気になる点を様々にご指摘下さいました。

自分達のやっているテーマは、非常に先進的なテーマであり、すぐに結果が出る内容でもないため、テーマを継続していくこと自体が難易度の高い課題となっていました。

上司は、技術者としてはトップクラスの方で、様々に実績を積んでこられており、説明も非常に分かりやすく、「Xさんが言うんだから」と承認されてきた経緯がありました。

上司が退職してしまったら、これまでのように会社の上層部を説得できるんだろうかという不安があったのですが、最後の面談の場で、テーマを継続していくための、様々な心構えを伝承して頂くことになりました。

今までの自分からすると、どれも不連続な飛躍を求められる内容ばかりであり、聞くだけで一杯一杯になってしまいました。

そして、最後にこれらを実現するために「私が変わります宣言をしてくれ」と言われました。

転換の重さを感じつつ、丁度一週間後に、ネクステージSRSがあるので、その場で取り組みますと宣言をさせて頂いて、セミナーに参加しました。

NexstageSRS 6



第6次のネクステージシリーズセミナーの第1回目は、東京プリンスホテルで開催されました。

先生のオープニングメッセージからセミナーがスタートしていきました。

世界の巨大な流動化の流れの中で、各専門分野の一人一人が、この場で運命の逆転を起こしていくことは、たとえ小さな一歩であったとしても、人類の意識の進化にとって重要な一歩であることを改めて認識することができました。

そして、先生がこのセミナーのためにお作り下さったシートを、登壇者の分かち合いを受けつつ、取り組んでいきました。

取り組み始めると、何か強いプレッシャーが感じられてきて、頭痛までしてきて、なかなかシートの言葉に向き合えず、ドンヨリとした気持ちになりました。

きっと、転換すべきテーマのハードルの高さに対して、真正面から向き合えていない心境が、体調にも現れてしまっていたんだと思います。

そのような葛藤を抱えつつ、途中でグループミーティングがあったのですが、同じグループの数学者の先生から、御自身が苦労されてきたことを含めて、テーマを担うに当たっての心構えを、様々にアドバイスを頂きました。

そのことで開かれた部分があり、改めてテーマに向き合うと、上司の後を引きついで、テーマを推進していく主体者となっていきたいという願いが溢れてきました。

願いがスッキリと定まると、それまでの霧に閉ざされて鬱々とした状態が急速に改善し、意識もハッキリとしてきました。

更にシートの取り組みを介在として、先生の御講義の内容を改めてお受けしつつ、神理の理論に従って現実を隈取っていきました。

すると、様々な言い訳に呑み込まれていた状態を客観的に見れるようになり、何ができていて、何はできていないのか、明確に分離ができるようになっていきました。

どうにもならないように思えていた問題の塊が、着手可能な問題へと徐々に変化していきました。

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