GLA特別御供養 今は亡き祖父母に届けられた恩寵の光


昨年の夏に取り組んだ御供養について、書かせて頂きましたが、実はもう一つの出会いがありました。

Xさんが深い地獄から救われていった姿を見せて頂いた後に、更にあの世の祖父母との出会いがありました。

何故そのようなことが起こったのか、実はよく分かっていなかったのですが、改めて御供養の行について振り返る中で、その意味が分かってきました。

2009年に特別御供養が始まるまで、ほとんど先祖供養に取り組んだことはありませんでした。

GLAブックレットシリーズ⑥「供養行への誘い」は2002年に発刊されており、一度読んではいたのですが、周りで取り組んでいる人もあまりいませんでした。

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また、色々と準備も大変そうだと感じ、取り組む意味も分からなかったので取り組んでいませんでした。

先祖供養は、もうちょっと年をとってからやればいいのかなと感じていました。

2009年に特別御供養が始まったのですが、周りで取り組んだ人からの歓びの声が伝わってきました。今はなき、あの世の魂との再会が果たせた事なども、身近な人から教えて頂いたりしました。

そんなにすごいんだったら取り組まないともったいないという思いから、半分興味本位で2回目の御供養から参加するようになりました。

それまで亡くなられた魂とのつながりなどあまり感じたことはなかったため、「本当にそんなことあるんだろうか?」と半信半疑の状態からのスタートでした。

まずは本部で特別御供養に申し込んだのですが、どうせだったら本格的に取り組みたいと思い、もう一度ブックレットを読み返しました。

自分で取り組もうと思って読んだため、書かれている内容が自分事として引き寄せられてきました。

そして、書かれていることをできるだけ愚直に実践しました。

現在の「新祈りのみち」が発刊されたのが2006年ですが、供養の祈り(供養行の歩みとして)がこの大幅な改訂時に追加されました。

その祈りの中に、ブックレットに書かれていた、供養行の取り組み方について、以下のように書かれています。

『・・・
その基本を前提に、実際の供養行は三つの期間に分けて取り組んでください。亡くなられた魂のことを様々に思い出し、なつかしむ、心の同調回路を開く第一の期間、同調回路を開いた上でその魂との関わりやその魂から受けた影響など自分自身の振り返りをする第二の期間、最後に自らの気づきや発見を基に亡き魂に愛念をもって語りかける第三の期間です。・・・』
(新祈りのみち 供養の祈り(供養行の歩みとして)より抜粋)

このように三つの期間に分けて取り組んでいき、御供養の当日までに、亡くなられた魂との心の同調回路を開いていきました。

初めは、亡き魂のことが全く分からないため、何か怖いような思いもありました。多くの人がそうであるように、私も見えない存在は怖いという先入観がありました。

しかし、御供養のためのウイズダム基本編に取り組み、そのような不安な思いを菩提心に転換し、供養に取り組む願いを明確にしながら取り組みを深めてきました。

このようにして始まった特別御供養の歩みですが、取り組む度毎に、霊的な体験を頂くようになりました。
この準備期間の取り組みの深まりが、ご供養当日にも深く影響していることを、今回は体験することになりました。

昨年の夏は、初の取り組みとして、家族とも一緒に御供養に取り組む機会を作りました。

具体的には、実家に帰って、家族と一緒に供養の祈りに取り組みました。

こうして家族全員で、御供養の祈りに取り組めること自体、本当にありがたいなあとしみじみと感じられてきました。

また御供養の前に、親族の家を3軒まわらせて頂いたのですが、仏壇で「法要のときの祈り(墓参の折に)」を祈りながら、改めて今年の夏のかけ橋セミナープロジェクトを通して、因縁側人類として生きる智慧を頂いた功徳を報告させていただきました。

そうして、少しずつ因縁を整えて、特別御供養の場に臨みました。

祈りの場の中で、Xさんが先生に救われていった歩みを見せて頂いた後で、祖父母も来られていることが伝わってきました。

祖父母の御供養はもっと前に終わっていたため、祖父母が来るとは全く考えていませんでした・・・。

そして、その場で奇蹟のような体験が起こっていきました。

私が先生と出会って、魂の底から癒されて本当に救って頂いたという感謝の思いが、そのまま光として祖父母の魂にもダイレクトに届いていくのを感じました。

そして巨大な光の奔流の流れの中で、祖父母が歓びに満たされて、光の世界へと帰って行く姿を見せて頂きました。

何が起こっていたのか、その時は分からなかったのですが、後からその意味が分かっていきました。

今回、何気なく親族の家を回らせていただいていたのですが、そこで取り組んだ祈りはあの世の祖父母にも届いていたようです。

そのため、同調回路が自然と祖父母にも開かれていって、特別ご供養の場に来ていただくことにつながっていたようです。

鈍感な私も、最近ようやく感じられるようになってきたのですが、祈りのみちで祈りを深めると、本当にあの世の光の天使や、高次の存在に届けられて、助力を頂くことが分かってきました。

同じように、ご供養の祈りに取り組むと、本当にその祈りは亡き親族のいるあの世の世界に届いていくことが分かりました。

また、感謝の思いが光となって伝わっていった意味も後から理解が深まっていきました。

先生が説かれる神理の中で『3つの「ち」(血・地・知)』があります。

それは、自分自身の心が両親や先祖からも強い影響を受けて作られることが示されているのですが、私の心の苦しみのルーツは先祖にもありました。

具体的に言うと、私が抱えることになった、人生への絶望の思いは私だけが抱いていたものではなく、そのルーツは祖父母にもあったようです。

なので、私が先生に出会って癒して頂いた光は、祖父母に届けられることによって、そのまま祖父母の魂の癒しにつながっていきました。

そして、自分が気づかないところで、先生の御慈愛によって親族が丸ごと救われてきたことが感じられてきました。

私はGLAに入会し、自分ではどうすることもできないような絶望の底から先生によって救って頂いてきました。

その恩恵への感謝の思いはとても大きく、この人生かけてGLAのプロジェクト活動で奉仕してもお返しきれないほど多くの功徳を、既に頂いてきたと感じています。

頂いてきた功徳をお返ししたいという気持ちと、先生の近くで神理を学びたいという気持ちがあって、毎回プロジェクトに飛び込んできましたが、その度に毎回深い発見気づきを頂き続けてきました。

そのため、毎回お返ししようと思いながら、更に多くの功徳を頂いてしまうことになり、更にお返ししなければならないという必然が深まっていきました。

ただ、この夏のかけ橋セミナーの期間は、青年が中心になって数千人規模のセミナーを担うため、仕事が終わってからのプロジェクトであるため、非常に負荷が高い状態が続いていました。

そのため、心のどこかで、セミナー具現のために自分は頑張ってきたという思いがありました。

しかし、実態は私が先生にお応えしようという思いよりも更に強い愛念を持って、先生は私の親族の一切を救い続けて下さっていました。

お返ししようとしていたのに、更に多くの功徳を頂き続けていたのは私の方でした。

本当に有り難く、申し訳ない思いで一杯になりました。

特別御供養は何度でも行った方がいいとお聞きしていましたが、その理由はあまり分かっておらず一通り終わったと感じてからは取り組んでいませんでした。

しかし、今回の体験を通して、私自身がGLAで救われてきた恩寵の光を、なくなった親族に届けることができることが分かりました。

そして、親族へと届けられた光は、更にこの世の私たちへと循環し、あの世この世の光の循環は更に広がっていくことを感じています。

「新祈りのみち」の中に
『親しかった魂の供養は、何よりも尊敬・感謝・愛の想いに基づいて、「絆の再結(結び直し)と互いの「魂の成長と成熟」を願いとするものです。』

と書かれていますが、本当に互いが成長することになることを実感しました。

仏教の言葉に、一人が出家すれば九族が救われるという言葉があるとお聞きしたことがありますが、入会して研鑽を深めれば九族救われていくのがGLAの特別御供養の場だと思います。

年に2回、特別御供養は行われていますが、私もこれからは年に一度は必ず御供養に取り組み続け、一族の痛みを癒したいという魂の願いを果たしていきたいと思いました。

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