3年連続の神理カード「川の心」の菩提心100日行終了しての功徳

今年頂いた神理カードは「川の心」の神理カードでした。

これで3年連続なのですが、昨年でも大きな功徳をいただいていたので、今年は流石に違うカードかなと思っていたのですが、三度いただくことになりました。
River Card

神理カード書写行の功徳の意識化

神理カードの書写行(GLA HP 参照)は、比較的に地道に続いてきていました。2700日を超えたのですが、更に取み続けています。

頂いた神理カードについては一年に一度は百日間の書写行に取り組むようにしてきました。

7/11に「川の心」の菩提心の書写行が終わったのですが、一年も半年が経過し、中智慧の時期でもあり、書写行の功徳を意識化させて頂きます。

神理実践シートで見えてきた光と闇

百日行が終わった日に、会社のある事件に対して最新のGGP(グローバルジェネシスプロジェクト)(GLA HP 参照)の神理実践シートに取り組ませて頂きました。

仕事として取り組もうとしているテーマが、他のテーマに干渉していないかを上司が気にされていたことをきっかけとして、他にも干渉しそうなテーマ群をカオスとして取り上げ、取り組みました。

かつてはこうでした・・・書写行実践前の波動戦争

GGPのシートに取り組みながら、自然とかつての関わりを振り返っていきました。

4年ほど前に、同じような事件があったのですが、その時は、様々な組織を巻き込んでの、大波動戦争状態を生み出してしまいました。

「自分は正しい、相手は間違っている」としか思えず、大組織対個人という構造となってしまい、色々な意味で危機的な状態を生み出してしまいました。

でも当時は、そうなるのは仕方がないとしか思えませんでした。

成果への執着と不満

また、同じ頃に10年かけて取り組んできた仕事が成果として認知され、会社全体に適用されることになりました。

ただ、当時の自分はそのように受けとめることが出来ず、自分の成果を横取りされたと受けとめてしまい、不満の思いで一杯になってしまいました。

成果に対して執着する思いも強くありました。

今はこうなれました・・・書写行実践後

現在、かつて以上にテーマが干渉し合っている状況があるのですが、気持ちが非常に落ち着いており、対立するような意識は、3%以下になってきました。

それどころか、前回のネクステージSRSへの参加を通して、比較競争、対立ではなくて、響働こそ、願いであったところまで導かれていきました。

また執着してきた領域からも、離れられるようになってきました。

未来の新しいシステムについて検討する場合は、過去のとらわれ、こだわりから自由になることがどうしても必要なのですが、そのような働きも、とらわれこだわりから離れて、あるがままの可能性と制約が見えるようになってきました。

更に、未来の研究所を牽引する、世界最先端の技術領域をフロントで実践させて頂くことにもつながっていきました。

川の心には、とらわれこだわりを流して、常に新しい光が届いていることを思うことを、『12の菩提心』の御著書にお書き下さっていますが、本当にそのような状態へと導かれてきたと感じました。

何故そうなれたのか・・・「川の心」によるカオス理論の深まり

この3年で頂いた功徳の大きさを、改めて感じたのですが、『12の菩提心』の御著書には、「川の心」について、次のような一節があります。

『大切な事態に向かい合うとき、もし私たちの心の中に、とらわれやこだわりがしこりのようになっているとしたら、それは必ず、私たちの認識や判断に歪みを与えます。あるがままに事態を捉えることを阻み、最善の道を見極める目に曇りをもたらしてしまいます。そして何よりも、そのこと自体に私たちは苦しむことになるでしょう。
そのようなときには、「川」の流れを思いながら、自分の心に向かって念じることです。「私の心の中に巣くう怒りや謗り、妬みや恨み、僻み、傲慢、欺瞞、疑念、愚痴、怠惰・・・・・・。それらの想いが『川』の流れに洗われ、浄化されて、自由な心に少しでも近づく事ができますように。と』

(高橋佳子先生著『12の菩提心』 104P)

「川の心」を育むことを通して、とらわれこだわりから離れてゆく歩みは、「心の鏡」を磨いて、あるがままのカオスを見られるようになっていく歩みと、ダイレクトにつながっているように感じました。

先生がカオス理論を下ろして下さったこの数年に、川の心に取り組ませて頂いたことは、深い必然があったじとが感じられてきました。

なぜそうなれたのか、「川の心」による「愛を深める祈り」の深まり

「川の心」についてお書き下さっていた心は、「愛を深める祈り」にも書かれていたことに気づきました。

『怒り、謗り、妬み、僻む心、
傲り、欺き、疑い、愚痴り、怠る心を
本当に癒すのは
慈しみと愛の力をおいてほかにはありません』

(高橋佳子先生著『新 祈りのみち (愛を深める祈り』 628P)

この期間、「愛を深める祈り」によって、一切をお導きくだっている、先生、神様の御心に托身することが、いかに大切であるのかを刻印させていただいた期間でもあったのですが、それは川の心によって浄化し続ける歩みによってもたらされていたことがつながっていきました。

新春の集い沖縄への参加 先生の御光に触れてもたらされた魂の癒し>「愛を深める祈り」による転換

改めて「川の心」の菩提心の書写行を通して頂いた功徳

こうして振り返ってみて、改めて私の魂にとって、3年連続「川の心」の神理カードを頂き続けてきたことは、本当に必要で、必然であったことを感じました。

もっと長いスパンで振り返ると、2002年に、大病をして仕事に行けなくなり、TL医療の先生に同伴して頂きながら、徹底して浄化の時を持たせて頂いたことがありました。

それから10年かけて蓄積したものを浄化することになったのですが、特別御供養を通して、「血」の流れを浄化し続けてきたことも、仕事においても、プロジェクトにおいても、これまでの流れを後智慧したことも、全てつながっていくように感じました。

何よりも、先生、神様の御心に回帰させて頂いたことは、これからの十年を作っていく土台を頂いたように感じ、本当に有り難い期間を頂いていたことを改めて感じました。

書写行期間は終わりましたが、更なる浄化の歩みを重ねて参ります。

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