2016青年塾セミナー 約束の魂達の覚醒への希望

その後、三日目の先生のご講演の時間となりました。

先生は、お一人お一人の人生の物語について問いかけて下さったのですが、先生とご一緒にGLAの中心ではたらきを担って来られた、ある先輩の歩みを分かち合って下さいました。

先輩の人生の物語の中に、先生が登場しない物語はありえるでしょうかという問いかけに、「あり得ません」ときっぱりと応えられる先輩の姿を見せて頂いて、自分にとっても先生がいらっしゃらない人生の物語はあり得ないという思いが強く引き出されてきました。

その後先生は、私たちの魂に直接響くご講演をしてくださいました。

舞台上の先生は、直視することは出来ないほどまぶしく感じたのですが、内側からは止めどもなく、この時に集った必然を語っているもう一人の魂の自分がいました。

先生は、御退場をされながら、一人一人の青年と魂の出会いを重ねて行かれたのですが、言葉を超えた深い交流が重ねられていきました。

このブログのタイトルは、「菩薩への道 あるGLA会員の物語」というタイトルが付けられています。

このタイトルは、名も無き一人のGLA会員に、先生がどのように関わって下さり、導いて下さっているのかをお伝えしたいと願って始めたのですが、そこには自分にも未だ分からない必然があって、導かれての歩みの中で、このタイトルも頂いていたことが感じられてきました。

未だこのタイトルの重みに対して、応え切れてはいませんが、先生に魂として救われた事実を後世にお伝えしたいというやむにやまれぬ願いが、内側にあることもよりハッキリしてきました。

未だ見えざる、先生との約束に応えていく歩みを、これからも続けていきたいと願います。

コメントを残す