2016青年塾セミナー 約束の魂達の覚醒への希望

更に、シートへの取り組みを深めていったのですが、関わりにおいて、苦手な方との関係について見つめ直す部分がありました。

実は、この苦手な人との関わりを何とかしたいというのは、今年密かに超えたいと願っていたテーマでもありました。

社内を見てみると、一般的には新しい技術を入手すると、自分の技術として蓄積し、他の人には共有しない風土があります。

それに対して私は、便利な技を皆が使えないのはもったいないという思いが強く、新しい技術や技を自らに止めず、どんどん発信してきていました。

しかし、私の思いとは裏腹に、自分の発信内容についてあまり喜ばれない方達がいらっしゃいました。

皆さんに喜ばれる仕事をするためにはどうすればいいか、様々に試行錯誤してきたのですが、中々決定打が見いだせないまま、約半年が経過してしまいました。

青年塾セミナーでのシートの取り組みは、そのテーマに真正面から向き合うことになったのですが、そもそも何で自分の成果が歓ばれないのか、深く見つめていくことになりました。

自分の発信に対して、反発されている方に思いを馳せていったときに、いずれもプライドが高く、自信を持たれている方達であったことが見えてきました。

次に、プライドが高い方達が何で嫌がるんだろうと考えたときに、自分としては皆さんの役に立つようにと思って、善意で発信していたつもりだったのですが、相手からすると成果を誇示しているように見えていたんじゃ無いかと思えてきました。

そのため、発信すればするほど相手のプライドを傷つけていたんじゃないかと思えてきました。

そう考えると、これまでの反発が何を意味していたのか、納得がいくようになっていきました。

次に、じゃあどうやったら相手に歓ばれる結果になるんだろうか?と考えたときに、相手の方が出したいと願っている成果に対して、それをサポートする形で情報を提供できれば、歓ばれるんじゃないかという、これまでにない発想が浮かんできました。

こうして、新しい関わり方について模索している最中に、同じグループの仲間とミーティングの時間を持つことになりました。

私たちのグループには、今回初参加のアメリカ人の方がいらっしゃったのですがその方から、「それって、子供が新しいおもちゃを手に入れて、歓んで見せつけてくるのと同じなんじゃない?」と率直なアドバイスを頂きました!

確かに言われてみると、新しい情報を入手して、それが嬉しくなって周りに共有しているといった感じの方が、自分の実感ともあっているように感じられてきました・・・。あまり納得したくないけれども、自分が原因だったのかも知れないと思えてきました。

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