ブログ一年の後智慧_空と色の両側面の後智慧から青写真へのアクセス

後智慧への取り組みをしようとして、ディスカバリーの御著書を振り返りました。

改めて、「響働」という神理の言葉の持つ深いいのちを、驚きと共に深めることになりました。

宇宙との響働→青写真へのアクセス→具現の循環→「先智慧」→「後智慧」と辿ってきましたが、実践編としてブログの一年の後智慧に取り組みます。

後智慧の取り組みを、「空即是色・色即是空」の神理の観点から見ていきます。

「色的側面からの後智慧」とか、「空的側面から後智慧する」、と言ったことがGLAの中では時々使われますが、改めて神理の言葉の意味を確認します。

「色即是空、空即是色」は、有名な般若心経の一節ですが、空とは精神世界、色とは現象世界のことであり、二つは不可分一体であると先生から教えて頂きました。

仏教の用語と、GLAの神理とどのようなつながりがあるの?と思われた方もいらっしゃると思いますので、二つをつないでいる「神理」という言葉の意味について更に確認します。

ディスカバリーには次のように「神理」について書かれています。

「神の理(ことわり)という意味で神理と呼ぶ。宇宙の意志が示す理。偽に対する真という相対的な真理という意味ではなく、永遠に変わらない絶対的な神の理を示す。」

この神理の意味からすると、お釈迦様が説かれた神理と、高橋先生が説かれている神理は、本質的には同じであり、お二人が法を説かれる前から既に存在していたことになります。

高橋先生はお釈迦様の説かれた神理を土台としつつ、現代という時代に合わせて更に詳細に、具体的にお説き下さっていると受けとめています。

また、お釈迦様にしても、イエス様にしても、御自身が書かれた文章は残されておらず、いずれも弟子達が語り継いできた記録が残されているだけです。

しかし、高橋先生は文章としても神理を体系的に整理され、最新のITツールやヴィジュアルも駆使されつつ神理を様々な形で表現して下さっています。

そして、これまでどの如来も明らかにされなかった、転生の仕組みや、魂と世界の関係、内と外のつながり、悟りへのステップなど、明らかにして下さっています。

現在の西暦の表記にADを使いますが、ADはAnno Dominiの略で主の年にという意味のラテン語であり、紀元前のBCはBefore Christとなっています。

それだけ、キリストの存在が人類史に与えた影響が大きかったんだと思いますが、同じように高橋先生の御存在も、やがて人類史の大きな転換点と言われるようになると確信しています。

話しを後智慧に戻させて頂きます。それでは色的側面からの後智慧に、まずは取り組みます。

昨年もそうですが、Google Analyticsというアクセス分析ツールを使って、統計的な側面から事実を確認します。

まずは、ここ数年の変化を表にしました。検索からアクセスする人は増えています。

ただし、目標としての一日60アクセスには到達できておらず、課題継続です。

Access graph

次に個別の記事のアクセスを見てみます。最も多かったのは、GLA特別御供養の記事で、yahoo知恵袋等で本ブログを紹介して頂き、多くの皆さんがそこからアクセスして下さいました。

GLAを知らない皆さんと、どのように接点を作り、お伝えしていくのかは非常に重要なテーマだと感じました。

Access gokuyo

他にも、継続的なアクセスがあった記事として、ITに関する国難の実体について書いた記事も継続的なアクセスがありました。

世の中の皆さんが高い関心を持たれているテーマについて、記事を書くことの重要性を感じました。

Access IT

またこの期間、ブログの後智慧を通して問題が顕在化し、改めてその試練と向き合うことになりました。

祈りの道の「憎しみ、恨みにとらわれるとき」の祈りに次のような一節があります。

「そしていつの日にか
あのことがあったからこそ、あの時期があったからこそ
今の自分になれた、この日が訪れたと思えるようになることを念じましょう。
心の傷が、痛みだけでなく、新たな次元への転機となり
新たな歩みの始まりとなることを思うのです。」

祈りを深め、自らの浄化を重ねるほどに、新たな次元に向かいなさいと強く呼びかけられていることが感じられてきました。

具体的にも、後智慧の深まりと共に、プロジェクトの次なる体制の模索が始まることになりました。

改めて神様に導かれての歩みを頂いている事への恩恵が深まりました。

同時に、これまで曖昧にしてきた自分自身の煩悩についても、更に深く見つめていきました。

すると、評価して下さるGLAの皆さんに依存して満足し、一歩外の世界に踏み出すことを躊躇していたことが見えてきました。

より広く世界に先生、神理をお伝えするために、次のステップに進むことを促されていると感じました。

この数年間で、諸先輩から様々に切磋琢磨を頂く中で、ブログ発信の原則も整ってきました。

そこで、依存から自律へ、更に響働することを願って、世界に打って出ようと心を定め、色的な改善を進めていきました。

最新のITツールの進化も調べつつ、以下のような改善を行いました。

Blog change point

⓪ソースコードの変更
phpベースだったのですが、日本人が作ったプログラム言語のRubyベースに切り替えました。(ブログの裏で活躍しています)

①アクセスカウントの追加
Google Analyticsの情報を活用してアクセスカウントを設置しました。

年末年始に「いいね!」の数が減っていますが、Facebook運用方針の変更が影響しており、リスクを分散しました。

②最新ツールの導入
最近のブログで人気のあるツールを導入しました。便利なので、よかったら皆さんも是非試してみて下さい!

使い方の説明がのっている記事のリンクも紹介します。

〇Line Lineボタンの使い方
スマホでラインを活用されている皆さんは、宛先(個人やグループ)を選んで投稿できます。

〇Feedly Feedlyの超簡単な使い方
ブログ等の定期的な更新をフォローするためのツールです。

好みのブログを登録しておけば、最新情報を自動で取得できます。

〇Pocket ポケットの基本的な使い方をマスターする! スマホ版ポケットの使い方!
ポケットは、ネット上の様々な情報を簡単に保存するためのツールです。

連携しているサービスが多く、ネットで見た情報を一端ポケットに追加して、後から別のツールに整理するような使い方ができます。

③Twitterの自動投稿

アクセス数が多い記事を自動で配信するためのプログラムを作成しました。
(TwitterのAPIと、Rubyのgemを連携しました)

④パンくずリスト設置(ブログのカテゴリー見直し)
Top ≫ カテゴリー ≫ 記事 の表示ができるようにしました。

これまで、成り行きでカテゴリーを作成してきたため、不適切なカテゴリーになっている箇所がありました。

そこで、思い切って全てのカテゴリーを一から考え直し、再構成しました。

こうして、これまで蓄積した記事のカテゴリーを整理しながら、自分が経験したGLAにおける研鑽と奉仕について体系的に整理していきました。

カテゴリー数は、約3倍ほどの多さになったのですが、一つ一つは本当に深いいのちが孕まれていました。

先生がお作り下さったGLAの研鑽と奉仕のシステムの完成度の高さが言葉を超えて伝わってきました。

「すべては一人の菩薩を生み出すために」

本当に、隅々にまで先生の御心が行き届いた研鑽奉仕の形が、GLAには既に作られていることを改めて実感し、圧倒されるような思いになりました。

先生に導かれて、GLA共同体の中で研鑽奉仕の歩みを頂ける事への感謝を深めつつ、更なる神理実践のチャレンジに向かって参ります!!

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