2014年の三大功徳_一切をお導きくださった先生への感謝と明年への志

2014年も師走を迎え、間もなく結びの時を迎えようとしています。

皆さんにとってこの一年はどのような一年だったでしょうか?

先日、GLAでは四聖日の一つである、感謝の集いが開催されました。

感謝の集いの案内の封筒の中には、「2014年に私が頂いた三大功徳」というシートが入っています。

「以前はこうでした」「今はこうなれました」「なぜそうなれたのか」という三つの項目にそれぞれ取り組み、感謝の集い当日に奉納の場が持たれます。

私も、シートに取り組みながら、改めて今年頂いた功徳を振り返っていきました。

ただ、取り組み初めの時は、昨年までと比較すると、個人で勉強する時間を多くとらせて頂き、様々なプロジェクトの働きの忙しさに圧倒されていた昨年までより、一人での時間を多く過ごしていたなあという受け止めでした。

最初に、「以前はこうでした」を見ていったときに、最初に思い浮かんだのは親族間の遺産相続の問題でした。

これまでの経緯を考えると、おばあちゃんが亡くなったら、兄弟の大げんかが始まるのは確実と見られており、回避することはできないと誰もが諦めていました。

しかし、「今はこうなれました」に取り組んでみると、お婆ちゃんは天命を全うすることができ光の世界に帰って行きました。

その後、親族間の喧嘩も回避され、法律的な解決へと向かいました。

「なぜそうなれたのか」を見てみると、おばあちゃんがGLAに入会し、先生が注いでくださった御光と、GLAの同志に送って頂いた光の世界に導かれていったことが大きかったんだと思います。

もしGLAに入会せずに、おばあちゃんが闇の世界に行っていたら、それに相応しい闇の世界が親族間の関わりにも現れていたと思います。

また、GLAの弁護士のMさんに父の同伴をしていただき、自分一人では到底できないような様々なアドバイスを頂きました。

時代背景として、核家族に移行していった変化の中で、多くの家庭で長男と次男の対立構造が生まれていることを教えて頂きました。

その条件に無自覚に飲まれていたことを発見でき、そこから自由になって兄弟間の再結を果たすことと、同時に、法律的な解決の方法を具体的にアドバイスを頂きました。

こうして、GLA共同体の絆の中で、様々な助力を頂いて、大きな問題を回避できていたことが見えてきました。

おばあちゃんのGLA入会と弁護士さんとの出会い_ペイフォワードへの挑戦3
先生、神様の光に満たされたおばあちゃんのお葬式_ペイフォワードへの挑戦4

次に、仕事についても、「以前はこうでした」を見つめていきました。

これまで、社内で教育の仕事に取り組んできていましたが、会社のプロジェクトとして認知され、推進できる状況に持って行くことがなかなかできませんでした。

会社への危機感から、必要性を訴えれば訴えるほど、孤立するような悪循環の中にありました。

そして、なかなか現場を分かってもらえないことへの理不尽さを募らせていました。

「今はこうなれました」に取り組んでみると、新しい組織が発足し、仲間と共に改革に取り組めることになりました。

そして、世界最先端の知見とシステムを推進するためのプロジェクトが発足し、お金と人をつけてもらって、大学やメーカーと共創しながらリーダーとして推進できることになりました。

また、上についてくださる方々にも本当に恵まれて、改革プロジェクト故に生じる様々な課題を、関連する部署や人を調整していただきながら進めることが出来ました。

何でここまで大きく変わったんだろうかと見ていくと、先生から国難を超えていくヴィジョンを頂いていたことが根本にありました。

教育が軽視されることも、国難として生じている会社の重い困惑だと思いますが、評価を度外視してその困惑の解決にチャレンジしてきました。

そのチャレンジの、次なるステップとして改革プロジェクトにつながっていくことになりました。

大きな課題や困難が生じたときには、GLAのセミナーや、プロジェクトでのシートの取り組みがあり、奇跡的に道が開かれていく体験を何度も頂き続けました。

こう見てくると、テーマの設定からそれを超えていく一歩一歩の転換まで、全て先生、神様に導かれての歩みを頂いていたことが見えてきました。

大学での研究室の選択 そしてIT領域の国難へのチャレンジへ
劇プロジェクトへのチャレンジ3_キリキリの厳しさの中で先生に導かれる恩寵

そして最後の今年頂いた功徳を探していきました。

感謝の集いの時は、青年塾を卒業させて頂いたことを書いたのですが、何かスッキリしませんでした。

青年塾を卒業するときに、何かこれまでの延長線上で働きを担うことに対して抵抗感があり、一旦働きを軽減するお願いをしました。

これまでの延長線上のプロジェクトではなく、専門性を活かして、今の時代に求められていることに応えたいという気持ちがありました。

そうして、久しぶりに一メンバーとして劇の道具チームなどの働きを担いました。

自分がかつて指示を出していた人から、今度は逆に指示を受けて動く事へになり、惨めさを感じることもありました。

でもそれは同時に、これまでいかに責任に応える中で傲り、慢心の心に飲まれていたのかに気づかせて頂く歩みでもありました。

そうして、Nexstage SRSで快苦の振動を超えるご指導を頂き、更に合唱団での体験を頂く中で、快苦を超えて響働へと向かうことができる希望が感じられるようになってきました。

ただ、それでももう一つしっくりこない気持ちを抱えたまま、GGPの最終御講義に向かいました。

実践報告は、北陸の会社の経営者の方だったのですが、分かち合われる内容の一つ一つが自分の心と現実とピタッピタッとはまっていきました。

そうして、改めて自分自身が快暴流で壊してきており、その煩悩を超える歩みを頂いていたことがスッキリと見えてきました。

「以前はこうでした」は青年塾の中では、最年長であったこともあり、自然と尊敬の眼差しで見られていたのですが、立場故の、慢心と傲りにいつの間にか飲まれていました。

そのことに気づくことすらできず、自分はやっているという自己肯定の手応えと、上手くできない人を責める回路に飲まれていました。

そのプライドと慢心はどこかで他人との壁を創り、響働による具現の限界を生んでいました。

「今はこうなれました」を見てみると、差別心が浄化されて、様々なプロジェクトやはたらきが全て同じ願いに向かってチャレンジしていると受けとめられるようになってきました。

すると、仕事でもGLAでも様々なプロジェクトの皆さんが現状の困り事を話してくれるようになり、絆の再結へと導かれていきました。

この頂いた心境が、仕事における今年最後の大勝負において、数年来の願いの成就へとつながっていきました。(詳細は次回)

またプロジェクトにおいても、一年の猶予期間を頂きましたが、自分の魂願と蓄積してきた技術、それとGLAのプロジェクトの要請の一致点を見出すことができました。

「なぜそうなれたのか」は、GGPの最終御講義もそうですが、本当に先生に転換を頂き続け、導き続けて頂いていることが改めて感じられてきました。

三大功徳を深めきれないまま出してしまった後悔があったのですが、ありがたくも、こうして助力を頂いて、環に結ばせて頂きました。

一年を振り返って、取り組みの最初は孤独を感じていたのですが、いかにGLA共同体に支えられ、先生に導かれて再生の道を歩ませて頂いていたのかが心深くに感じられてきました。

改めて功徳を頂きすぎている事への申し訳なさが深まっていきました。

明年こそは頂いた功徳をお返しすることに心をつくし、自らの命作網に繋がる皆さんが魂から輝く御縁になっていきたいと願いを確かにしました。

Star display
写真は総合本部本館のクリスマスディスプレイ

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