2018TL人間学セミナー:先生が開いてくださった「人生最高峰カオス」への道

この十数年来、システム部門との軋轢があり、ずっと葛藤してきたのですが、4月から元システム部門だった方が上司になって下さいました。

そして、現場のニーズを理解して下さって、システム部門の方と様々に調整して下さるようになりました。

その結果、思いがけず、システム部門の後ろ盾を頂いて、チャレンジングなシステム開発に取り組めることになりました。

人天経綸図の書写行によって開かれた次元

十数年の葛藤の歴史からすると、このような環境になるとは全く想像していなかったのですが、明らかに次なる次元に運んでいただいたように感じました。

様々な要因があると思いますが、2018年に私がGLAで学んでいるGlobal GENESIS Project研鑽で人天経綸図の書写行の取り組みを頂いたことは、決定的だったと思います。

人天経綸図の書写行への取り組みを深めながら、今年は「指導原理の風に乗るための祈り」と「清めの祈り」を、ひたすら祈り続けるようにしました。

会社の休憩時間に、こっそり祈りの時間をもつようにしたのですが、会社の課題に対して、諸如来諸菩薩 諸天善神 守護・指導霊の光が注がれて、光転に運ばれるように祈り続けました。

すると、これまでの暗転循環の中での葛藤が解消されていき、光転循環の流れが起こっていくようになったんじゃないかなと思います。

一番難しいと思っていたシステム部門との間にあった課題がクリアーできたので、後は何とでもなるかなと思っていました。

セミナー直前に生じた思わぬ落とし穴

しかし、またセミナーの直前に大きな事件が発生しました。

一緒に開発を進めるグループに対してプレゼンをしたのですが、最後は目的に対して握手できたかな?と思っていました。

しかし、セミナーの前日に、担当者の方から話を伺うと「テーマは中止の方向で考えている」と想定外のことを言われてしまいました。

99歩、歩みを進めてきて、最後の一歩のところで梯を外されて、未来が急に閉ざされてしまったように感じたのですが、何とかこの逆境に対して道をつけたいと願ってセミナーに参加することになりました。

2018TL人間学セミナースタート

最初に、先生のオープニングメッセージ映像をお受けするところから、セミナーが始まっていきました。

私自身は、ソフトウェアのかなり先端的な領域を取り組んできたと思っていたのですが、先生は、時間的にも、空間的にも、もっとマクロ的な視点からAI等のソフトウェアの進化についてお話し下さいました。

改めて自分が取り組んでいる業務に対しても、マクロ的な視点から、取り組む必然を一層明確にして頂きました。

そして、先生がTL人間学セミナーのためにご準備下さった、新しいシートへの取り組みが始まっていきました。

シートのために、先生が収録して下さった誘いのメッセージ映像をお受けし、更にモデルとして北陸の会社の経営者の取り組みをお聞きしながら取り組みを深めていきました。

新シートへの取り組みを通して見えてきた未来のビジョン

取り組む内容は、前日に会社で起こった事件に取り組んだのですが、改めて未来に対して全く見通しが立っていなかった状況が明らかになっていきました。

しかし、シートの誘いに従って、最高の人生への想いを深めていったときに、今よりもっとずっと未来に、最高の人生の次元が開かれていったときに、どのように世界が変わるのか、未来へと思いを馳せていきました。

そして、神様からのお導きによって開かれる、人生の目的地が確かにあって、指導原理によって導かれていることが感じられてきました。

目先の問題に対して圧迫を受けていた状態から、遙か彼方の未来から見て、今の状態を受け止める心境へと誘われてゆきました。

そのような心で、改めて現実を見直したときに、担当者の方が、会社としてもダメージの大きかった問題に触れられていたことが思い出されてきました。

自分としては、2~3年後に、そこまでチャレンジできたらいいかなと思っていたのですが、「そんな難しいことできない」という苦・衰退の思いが引き出されてきました。

苦・衰退との対峙

そこで、『新・祈りのみち』に取り組むことになったのですが、最初に「苦手意識が芽生えたとき」の祈りを深めていきました。

祈りのみちの一言一言が、心にしみ入ってきて、「あー本当に、ここに書かれている通りになっているなあ」と思いました。

そして、改めて自分の心が限界を生み出していたことへの後悔が深まり、自分で限界を作らずに、求められていることに応えていきたいという願いが溢れてきました。

煩悩が浄化された心で、更に願いを深めることになったのですが、よりチャレンジングな願いへと進化していくことになりました。

難しいけれども、そこを超えていきたいと願いが引き出されていきました。

こうして、初日の段階で、試練に対する認識が全く変わってしまった状態で、一日目が終わりました。

科学者の先輩から教えていただいた先生との出会い 最高の人生への道

翌朝、分野別の研修となり、科学分野のグループで更に取り組みを深めることになりました。

もう一つの祈りとして「自信が持てないとき」の祈りを深めることになりました。

自分の隣の席には、愛媛大学名誉教授の脇本教授がいらっしゃったのですが、図らずも脇本さんも同じ祈りを深められていました。

お話しをお聞きしながら、更に祈りを深めていくことになったのですが

「どれほどその人が心を尽くしても、それを支える多くの助力があって初めて果たされるのです」

の一節についてお話しをお聞きしていて、神様の降ろそうとされている青写真がどのような感覚なのかお聞きすることになりました。

すると、脇本さんは、人体の細胞のエネルギーの循環について、先生とお話しされたときのことを教えて下さいました。

脇本教授はATP(アデノシン三リン酸)のやりとりについて感動されていて、神様の働きを感じることをお伝えされたらしいのですが、その時に先生から、神様のはたらきに感動できる心がとても大切であることを教えて頂いたそうです。

そして、神様に感動している心になると、煩悩から離れることができると教えて下さいました。

最高の人生は、先生、神様が開いて下さろうとしている青写真の次元にあり、神様の働きに感動できる心の深まりと共に開かれていくことが感じられて来ました。

その願いの成就に向かう道程においては、試練にも大切な意味があり、試練があるからこそ願いを確かにすることができるということも、教えて下さいました。

最高の人生に向かって、どのように歩んでいけばいいか、極意を教えて頂いたように感じつつ、先生のご講演をお受けすることになりました。

先生が開いてくださった人生最高峰カオスへの道

先生はご講演の中で、人生最高峰カオスに向かって、どのように向かっていけば良いか教えて下さいました。

一つ一つのカオスが光転、暗転の結晶化をしたときに、そこから智慧と境地を結晶化させることこそが重要であり、内界の進化と共に、グレートカオス、そして人生最高峰カオスへの道が開かれていくことを教えて下さいました。

そして、人生のマキシマの発掘に到ったときに、「運命の逆転」、「宇宙との響働」、「明運力」・・・あらゆる神理が働いている状態になる図をお示し下さいました。

自分の中では、神理に対する遙かな憧れがずっとあって、先生のお説き下さる神理を体得したいという願いが強くあるのですが、神理は知識として知るものではなく、ある境地に到ったときに初めて体得できるものであること感じました。

そして、神理を知りたいという願いは、神理によって証される境地に到達したいという願いでもあったことに気づかせて頂きました。

実践報告は、青年塾時代に一緒にプロジェクトをしていた友達のお兄さんだったのですが、MBAの大学教授までされていたのに、MBAでは道は開かず、神理実践によって、奇跡のような転換を起こされた物語が分かち合われました。

改めて、神理は世界最先端の経営手法であるMBAを超える、最高の手法であり、現実を切り開く力があることを実感しました。

Tokyo Tower and Tokyo Prince Hotel

セミナーが行われた東京プリンスホテルと東京タワー

試練の先に開かれていくグレートカオスへの道

セミナーから3ヶ月ほど経つのですが、プロジェクトは一旦収束することになったのですが、もう少し手近なところから取り組める新しい技術が見つかり、年明けから取り組める目処が見えてきました。

今にして思うと、人生最高峰カオスに向かって、一歩一歩着実に歩む道へと、軌道修正していただいたのかなと思います。

神様がご準備下さっている最高の人生に向かって、さらなる神理実践の歩みを重ねてまいります。

9月29日(土)~30日(日)、専門分野の方々を対象とした「2018TL人間学セミナー」が開催されました!
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「2018TL人間学セミナー:先生が開いてくださった「人生最高峰カオス」への道」への2件のフィードバック

  1. 棒でたたかれ、雪の中に放り出されて、なぜ幸せと思えるのか?列車にひかれて片足をなくして絶望しなかったのか?もっとも低い場所で尽くすことが出来るのか?ずっと疑問でした。「自信が持てないとき」の祈りを読んで、愛と智慧の光に満たされた場所につながる本当の自分への絶対的な確信があるからこそ、「私が変わります」を生きられるのだと思いました。

    1. Junjinoさんにとって、進行の歩みの疑問に対して、「自信が持てないとき」の祈りを深めるきっかけとなったようですね。
      私も、昨年のプロジェクトで、最も低き所に届く、先生、神様の御光と出会ったことで、根本的な不信感が癒やされていった歩みをいただきました。

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