初の海外での陽春の集い参加 in 台湾(後半)

陽春の集い準備スタート

皆さんが来られる前に、近くのコンビニ(セブンイレブン)に食事を買いに行きました。

7 lunch

コンビニの中に、日本語で書かれている物が多かったのは驚きました。

News paper

台湾でも、北朝鮮のミサイル発射の記事は一面で紹介されていました。

Town

ホテルの前の通りの写真です。(前日の夕方)

ツールを使っての国を超えた響働

また今回は、Lineで台湾ビデオ会グループが急遽作成されて、台湾に来られなかった日本のメンバーとも情報を共有しながら進めていきました。

急遽、10年来の友人が日本から応援に来て下さるようになったり、日本にある資料を台湾にデータで送ってもらえるようにお願いしたり、またライブで撮影した写真を共有しながら進めていきました。

日本にいるメンバーも、あたかも一緒に場を作っているような感覚を共有しながら、進んでいくことができました。

陽春の集いスタート

そして、参加者の皆さんが続々と台湾中から集まってこられました。

Entracne

当初、GLA会員以外の一般の方が、5名ほど参加される予定だったのですが、いざ蓋を開けてみると、15名もの方が参加され、日本やアメリカから応援に来たプロジェクトメンバーを全部入れると、30名程の場が具現されました。

From Back

新年の集いのご講演の映像が、中国語の翻訳付きで流されたのですが、皆さん、もの凄い集中力でお受けされていました。

From Back2

会員用のサイトには、その時の記事が掲載されています。

4月16日(日)、台湾で「2017新年の集いビデオ会」が開催されました

その後出会いの時となりました。

Book2

自己診断チャートでの同伴

英語が分かる方がいらっしゃったので、私も英語で自己診断チャートの同伴をさせて頂きました。自信家の煩悩をお持ちの方だったのですが、人間は永遠の生命であるということには、非常に心がひかれているように感じました。

また、アメリカから応援に来て下さった会員さんが関わられたお一人は入会してくださったのですが、台湾人の友人がGLAに入会して、人生を変えて行かた姿に感動されており、自分も人生を変えたいと願って入会されたのでした。

他に何名も、もっと神理を学びたいという方はいらっしゃったのですが、中国語の教材がまだ充実していないことがネックとなり、中国語の教材ができたら入会したいと言われていました。

台湾の陽春の集いからの呼びかけ

中国語の教材出版への願い

台湾に神理の火が灯されて、その光が広がっていく始まりの場を体験させて頂いていることを感じました。

一緒に行った仲間の中には、感動で涙が止まらなかったという仲間も居たのですが、神理伝承のフロントに立たせて頂いて、自分達の一挙手一頭足が伝わっていってしまう緊張感も感じました。

皆さんにお応えしきれない後悔ばかりが募る出会いとなったのですが、中国語チームの皆さんにとっては、もっと切実に響いたようで、中国語の教材(特に『新・祈りのみち』)の準備を急がれることになりました。

それでも、こうして日本から来たことを、歓んで下さっていることが本当にあり難く、またお応えしていきたいと思いました。

台湾と日本との響働の深まり

今回のプロジェクトは、台湾の皆さんにとっても大きかったようで、「先生をお迎えするのにふさわしい場所」という概念がこれまでなかったが、その大切さを痛感されたと話されていました。

そして、台湾のプロジェクトメンバーも育ててゆきたいので、ぜひ日本からの応援もお願いしたいと言われていました。

これから、日本と台湾の更なる響働が始まっていくことを感じました。

夜の台湾の町の様子です。

Night town

世界伝道への一歩の始まり

今回、急遽メンバーが集まって、ビデオ会を開催することになったのですが、振り返ると15年ほど前に、このメンバーで未来の夢を語っていたことを思い出しました。

○○さんは、ブラジルの本部長、○○は中国担当、・・・と語り合っていたのですが、本当に世界に神理をお伝えするフロントの場が間近に迫ってきていることを感じました。

かつては夢として語っていたことが、本当に形になって来ていることを感慨深く思い出しました。

台湾から旅立つときに見えた、お返しする魂の必然

たった二日間の旅だったのですが、翌朝、朝一の飛行機で日本に帰って行きました。

空港に向かう、タクシーの中で、心の中にすすけた感じの暗いイメージの人影が浮かんできました。

最初、何なのかな?と不思議に思ったのですが、それは磔刑にされたイエスの最後の姿であることが感じられてきました。

かつて自分の魂は、究極の愛を注いで頂いていたんだな・・・、そして、その愛をお返しすること願っているんだな・・・と、なぜかしみじみと感じられ、涙が溢れてきました。

頂いた愛をお返ししたい、それが自分の魂の中心に刻まれた後悔と願いであり、高橋佳子先生からも一生かけても、幾転生かけてもお返ししきれない程の愛情を注いで頂いてきたことが、感じられてきました。

未だ、神理の光が届いていない、未開の地に、先生、神様の御光をお届けしたい、そこには転生を越える深い必然があることを教えて頂く旅となりました。

Cho san

後日行われた、豊心大学セミナー後の、日本での台湾の会員さんの誕生日のお祝い。

「初の海外での陽春の集い参加 in 台湾(後半)」への2件のフィードバック

  1. 「菩薩への道」にアクセスする度に自分の人生に対して切実な気持ちになります。いつもありがとうございます。

    1. コメントありがとうございました。
      そんな気持ちが引き出されるんですね。
      いつも、どなたにどう届いているのか分からないので、こうして少しでも感想とか頂けると、大変に励みになります!

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