Nexstage SRS 参加レポート(魂の発見 第五章 生まれ変わる力を発見する)

先週、Nexstage SRS の最終回が、お台場のホテル グランパシフィック LE DAIBAで開催されました。

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http://www.gen-mov.org/ningengaku/s_seminar.html

毎年、10月にTL人間学セミナーが開催され、共感した方々がシリーズセミナーに登録されて、年に3回開催されるNexstageシリーズセミナーと、各地域で毎週一回開催される地方会に参加されています。

このセミナーは、専門分野と呼ばれる経営、医療、教育の三分野が中心となって、更に福祉、法務、政治家、研究者や、マスコミの方などもおられ、社会のフロントで実践されている方が多く参加されています。

その中では、ごく少数派なのですが、私も技術者として参加させて頂いています。

先週行われたセミナーは、その第一次Nexstage SRSの第三回目(最終回)となりました。

私は、ここ数年、このセミナーに参加する際、かなりの高確率で突然の試練に巻き込まれた状態で参加していました。

そして、セミナーの中で研修を深める中で、問題の原因は自分にあったことを見つけて、後悔を深め、その発見をもって会社に行くと「同志が現れ」「思わぬ所から道が開かれる」という転換がほぼ確実に起こっていました。

もしかすると、このブログの読者の中には、毎回のように事件が起こっては転換していく話を見られているため、本当だろうかと思われている方もいらっしゃるかもしれないのですが、書いていることは全部本当のことです。

わたくしは、エンジニアの端くれですが、ほとんど物理学の法則と同じといっていいほど、魂、心、現実の関係も緻密で、再現性のある法則であることが感じられるようになりました。

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http://www.gla.or.jp/tamashiinogaku/termiology.html#ta01

約10年ほど前に、高橋先生はGLAの使命として、「21世紀魂文明を創造する」ことを定めて下さいました。かつては雲を掴むような感じがしていたのですが、神理の法則性への確信が深まり、また多くの人が集ってくるのを見ても、ここ最近かなりリアリティーが上がってきました。

ちょっと脱線したので話を戻しますと、今回もいつものように、セミナーの直前に、大きな問題が発生するのかなと予測していました。

しかし、大きな問題が起きないままセミナーになってしまいました。社内での教育に関するプロジェクトは様々な試練を超えて、実施直前の所まできており、順調に進んできていました。

そのような状況で、セミナーに参加し、シートの取り組みとなりました。

そこで、今回は自分とは直接関係がない、社内の大きなプロジェクトについて取り組むことにしました。

これは、今後何十年というスパンで、業務の基幹DBとなる可能性もあり、非常に重要なプロジェクトだと感じていました。

3~4年ほど前から、私はそのDBの重要性について、ずっと調査し提案してきたのですが、理解してくれる人はほとんどいませんでした。

しかし、世の中の変化が加速する中で、そのDBのことが社内でも検討されるようになったのですが、私はそのプロジェクトのメンバーにはなれなかったため、何の発言権もありませんでした。

そのため、このDBの情報を集めること自体が、疎まれるような状況にあったのですが、社外で、フォーラム等に参加すると、このプロジェクトに関する重要な情報が、何故か自分の所に集まってきました。

情報が自分の所にはあるのに、全く活かせないために、全体が誤った方向に進んでいるように感じるばかりで危機感ばかりが募り、手も足も出せない状況となりました。

また、一度このプロジェクトを進めている中心の方に、集まった資料を見て頂いたこともあったのですが、上手く話が伝わらないまま相手からの共有を受けるだけで終わってしまいました。

このような経緯があったのですが、ずっと気になっているプロジェクトだったので、とりあえずシートに取り組んでみることにしました。

先生が、このNexstage SRS のために降ろされた、新しい因縁果報ワークシートと向き合い、一つ一つ深めていきました。

初めは、あきらめる思いばかりが出てきたのですが、深める中でその奥にあった願いが見えてきました。

それは対立する部署同士をつないでいきたい。皆で一体となって改革を推進することで、全体の総合力をアップし、皆が歓びと誇りを抱いて開発に没頭できる環境を作りたい。

そして、国難にあって、日本再生、世界再生を牽引する研究所を具現したいという願いが深まっていきました。

試練の奥には、自分の深い願いとつながっていたことがハッキリとしました。

更に、今回はみっつのちでの看取りを深めていったのですが、このテーマが自分のどのような生い立ちとつながっているのかを見つめていきました。

すると、両親が毎日のように激しい夫婦げんかをする環境で育ったため、何か発言をすればとばっちりが自分に返ってくるので、私は自分を守るために何も発言しないようになりました。

現在、様々な部署が対立する中でプロジェクトが上手く進んでいかない状況の中で、何も発言しないのは、幼い頃の自分とつながっていたことが分かってきました。

セミナーの中では、「魂の発見」の御著書を深めながら進んでいったのですが、私は中でも以下の文章の部分が特に心に響きました。

第五章 生まれ変わる力を発見する p187
□カルマ克服の第一歩を記す
そして、このいつものトライアングルを脱することは、カルマ克服の第一歩にも値する、人生再生の第一日目をつくり出すことになるのです。
 いつもの同じ気持ちではなく、いつもとは違う新しい気持ちを生み出してみましょう。その気持ちは、それまでにはなかった新しい人間関係を築くことにつながるはずです。その結果、あなたの目の前には、かつてとは少しだけ違った世界が現れます。
 その変化を前にしたあなたは、ますます新しい気持ちを育てることに前向きになるはずです。こうして、新しいトライアングルが回転し始めるのです。
 その新しいトライアングルが十回も回る頃には、宿命を脱し、使命へ向かい始めたあなたの新しい人生が生まれているはずです。

この文章を読んで、すぐには光転しないかもしれないけど、まずは十回あきらめずに新しい受発色に取り組んでみよう。十回新しい受発色が回る頃には使命に向かい始めると先生がおっしゃっているから、つらいけど、まずは愚直にやってみようと思いました。(続く)

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