私にとっての「魂の発見」 「お金持ちになれば幸せになれる」から魂の願いへ

今日は、横浜で高橋佳子先生講演会があります。

テーマは「魂の発見」です。

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私はその場で、相談員をさせて頂きますが、その場で私にとっての「魂の発見」について共有するのですが、改めて自分の中で深めてみます。

まず、自分にとって大きかったのが、人間は永遠の生命(魂)であり、人生には目的と使命があることを知ったことでした。

それまで自分は父親からのフレージングとして

「お金持ちになればなんでもできる」
「いい大学に行って、いい会社に就職すれば、お金持ちになれる」

と言われて育ちました。その価値観をそのまま受け入れて、ひたすら受験勉強で競争し、いい大学に入り、いい成績を取ることを人生の目的として努力してきました。

しかし、

お金持ち=幸せ

の方程式が崩れたときに、じゃあ自分はなんおために生きればいいんだろう・・・と、勉強にも力が入らなくなってしまいました。

その後、会社に入っても偉くなって、お金持ちになることには価値を置いておらず、困っている皆さんを助けることが自分の願いだと感じて、当時ほとんどシステムがなかったITスキルの教育分野に力を注ぐことになりました。

しかし、そのような仕事をどれだけやっても、会社の評価の基準とは合わなかったため、つい先日まで理解されず、評価もあまりされませんでした。

これは、自分の智慧のなさという点もかなりあったと思います。

ただ、最近になって、このスキル教育の重要性が理解されるようになり、会社の施策としてマネジメント層も動かすことになりました。

自分の実感として、魂の願いに従って生きることは、今の時代の価値観とは必ずしも一致しないため、すぐに理解されないこともあるかもしれませんが、最終的には同じ願いを抱いたみなさんと響働し、多くの皆さんを助け、新しい時代を切り開くことになっていくと感じています。

ただいま実験の途中です。

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