入会当初に頂いたユニバース体験 かけ橋セミナーでダウン症の女の子と先生の出会い

ユニバース体験について、高橋佳子先生はご著書「魂の冒険」の中で、ご自身のユニバース体験について、書かれています。これは人類の中でも最高のユニバース体験じゃないかと思いますが、GLA会員のほとんどの人はユニバース体験をされています。

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http://www.sampoh.co.jp/tamashii/index.html

私もたくさんのユニバース体験を神様からの恩寵としていただいてきました。

私は、生まれ育ちの背景から、強力な自己嫌悪、自己否定を抱くことになりました。こんな自分は、生きていても周りの人に迷惑をかけるだけだから死んでしまったほうが世界のためになると真剣に悩んでいました。

入会してまだ間もない時、子供たちを対象に開催されるかけ橋セミナーの後で、先生がご講演の後、舞台を降りられて中央通路を退場されて行く映像を見せて頂きました。先生の下にたくさんの子供たちが近づいてきて、握手をしたり、子供たちとの出会いの時となりました。その子供たちの中に、ダウン症の女の子がいました。
先生は、親しげに「障害を背負っても生まれてきたかったんだよね」と語りかけられました。その後、その女の子は先生の傍から離れなくなってしまいました。すると先生はじゃあ一緒に行こうと語りかけられ、なんと、その女の子を背負って会場の出口まで子供たち一人ひとりと握手をしながら歩いていかれました。

その時にナレーションで、ある男とイエス様の話が流れました。男が死んであの世で人生を振り返ったと時に、いつも自分の足跡の傍にもう一つの足跡があったことに気づいた。それはイエス様の足跡だった。男が、人生の最も苦しい場面を振り返ると、いつも傍にあったイエス様の足跡が消えて、一つの足跡しかなかった。男はイエス様に、何で一番苦しい時に、一緒にいてくだされなかったのですかとイエス様に尋ねた。するとイエスは、あの時はお前があまりに苦しそうだったから、私が背負って歩んでいたんだよと答えられた。というお話でした。

イエス様と、ダウン症の女の子を背負って歩まれる先生の姿が重なって見えました。
その時に、ある直感のような思いが溢れてきました。自分は一人で苦しんでいたんじゃなかった、先生、神様が苦しんでいる自分を背負って共に歩んでくださっていた、どんなに闇が深くても、そのすべては既に許され、愛されていた。先生、神様の巨大な愛の心に触れて、自分自身の存在の根本から癒されていきました。そうして、自己嫌悪の心は癒されていき、同時に、白黒にしか見えなかった世界が色鮮やかに輝いて見えてきました。絶望しかなかった暗闇の人生から、光り輝く世界へと導かれていきました。これが入会当初のころに頂いたユニバース体験です

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