2012合同セミナー 頂いた功徳の深め続編と国難克服への胎動

前回、合同セミナーで長年自分の心を縛っていた、父との関わりにおける自己否定を、一歩越えるような体験を書きました。

その翌日、とてもスッキリした気持ちで会社に向かいました。

丁度ボーナスの支給日だったのですが、ありがたくも会社からチャレンジ賞と金一封をもらうことになりました。

部署の皆さんを前にして、チャレンジ賞を頂いての思いを分かち合いました。

話していて、自分が思っている以上にこれまで一緒に挑戦してきた先輩の皆さんへの感謝の思いが溢れて「おこがましいですが、チャレンジ賞は私ではなくマネジメントの皆さんがチャレンジ賞だと思います」と伝えていました。

いいながら、涙ぐみそうになっていたのですが、会社でこんな思いになったのは初めてで、正直自分でも驚きました。

また、セミナーでの気づきからチームワークが重要であることを意識しつつ進めるようになってきたのですが、かなり激しく続いてきた口論(波動戦争)も治まってきて、全員の総意として提案することができる段階まで進めることができました。

つい先日まで、やめてしまえと言われていた状況からすると一気に改善できました。

本当に一緒にやらせていただいて、ありがたいと感じています。

あのセミナーで頂いた気づきがなかったら、きっとこのように進められることはなかったと思います。頂いた功徳の大きさを改めて感じます。

合同セミナーに参加した数千人の方もたくさんの気づき発見を頂かれていると思いますし、プロジェクトとしてボランティアで場を支えて下さった皆さんにとっても、かけがえのない研鑽の期間になったとお聞きしています。

ここからは私個人の考察ですが、きっと人類の問題解決のレベルは、GLAを中心として、この2012年あたりを起点として一気に飛躍していくんじゃないかと思います。

それは、先生と出会った皆さんが、長年越えられなかったカルマによる繰り返しを越えて、魂の願いに直結するようなはたらきをなして行かれると思うからです。

また、今回のセミナーの特徴として、日本の中枢で重要な働きをされている方が、先生の弟子として学ばれていることが明らかにされました。

これまで噂では、そういう方もいらっしゃるとお聞きしていたのですが、神理を学ばれての実感などがインタビュー映像でセミナー参加者全員に分かち合われました。

それも、ただ講演会に参加して共感しているというレベルではなく、日本の国益に関わるような海外との法的な折衝においても、先生の祈りに戻りつつ、ウイズダムを書きながら、神さまどうぞお使い下さいと祈り心で挑戦されているという話でした。

しかも、お一人やお二人ではなく、政党も立場も異なる、かなり多くの方が、先生の下に集ってこられているようです。

先生は、3年ほど前から、まだ誰も日本の危機について語られていなかった時期から、日本が国難を迎えており、それを越えるには外なるエネルギーではなく、内なるエネルギーの解放が必要であるとお話しされていました。

しかし、長年会員として学んできた自分たちは、先生はすごいと思いつつ、国家レベルの巨大な問題について、どうやって道をつければいいのか全く見えていませんでした。

しかし、実際に先生がそのように発言されるようになって、未来を見通し、問題の本質を洞察され、それぞれの魂の所以を証される先生に共感されているようで、国の中枢におられるような方も集ってこられ、学ばれるようになってきました。

この流れは、今後5年、10年の間に、更に加速度的に深化し、もっと多くの人を巻き込みながら広がっていくと予測されます。

どんどん、社会への影響力を強められ、日本の国難に対して道をつけて行かれている先生についていけるように、私も神理の研鑽を深め、同時に社会的な問題とその歴史的な背景をしっかり学んで、社会の第一線で活躍されている方の同伴者、対話者となっていきたいと願います。

そして、明日から新シリーズの講演会「魂の発見Ⅱ」が福岡から日本を縦断していきます。

まだ高橋先生と出会われていない方がいらっしゃいましたら、是非この機会に講演会に参加されてはいかがでしょうか?

あなたにとっての「魂の発見」の物語が、きっとここから始まると思います。

b3c859b5-affc-4700-bd7c-03b569512c6ds.jpg

「2012合同セミナー 頂いた功徳の深め続編と国難克服への胎動」への1件のフィードバック

  1. まとめtyaiました【2012合同セミナー 頂いた功徳の深め 続編】

    前回、合同セミナーで長年自分の心を縛っていた父との関わりにおける恨みを、一歩越えるような体験を書きました。その翌日、とてもスッキリした気持ちで会社に向かいました。丁度ボ…

コメントを残す